重度要介護者・障がい者の入居可能枠を拡大いたしました。
elamaはこれまで、
神経難病・がん末期など、医療依存度の高い方に寄り添う住まいとして、
医療・看護・介護・生活支援が一体となったケアを提供してまいりました。
近年、
「重度の介護が必要で受け入れてくれる施設が見つからない」
「医療的ケアが必要で、安心して暮らせる入居先を探すのが難しい」
といったご相談を多くいただいております。
こうした声を受け、
elamaでは2026年4月より、
がん・難病以外の疾患であっても、
重度要介護者および障がいをお持ちの方の受け入れを開始いたしました。
elamaでは、医療・看護・介護が緊密に連携し、
日常生活の支援から医療的ケアまで、
一人ひとりの状態に合わせた安心できる環境を整えております。
受け入れ対象
- 重度要介護者(要介護4・5の方)
- 身体障がい(1級~3級)をお持ちの方
- 精神障がい者保健福祉手帳(1級~2級)をお持ちで、日常生活に介護が必要な方
- 医療的ケアが必要な方
- 長期療養が必要な方
- がんの方
- 難病の方
ご本人様はもちろん、ご家族様にとっても、
安心して日々をお過ごしいただける場所であること。
それが、elamaの大切にしている想いです。
これからもelamaは、
一人ひとりの人生に丁寧に寄り添いながら、
安心と尊厳のある暮らしをご提供してまいります。
入居に関するご相談・ご見学は随時受け付けております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
また、elamaでは現在、
看護師・介護士・リハビリ職をはじめとする多職種が一丸となり、
ご入居者様のケアに取り組んでおります。
質の高い専門職が連携し、
安心して過ごしていただける施設づくりを目指しております。
あわせて、
看護師・介護士・リハビリ職の仲間も随時募集しております。
elamaの想いに共感し、ともにより良いケアを実現していただける方のご応募を心よりお待ちしております。
elamaは、
「最期まで自分らしく」を大切にしながら、
ご本人様にもご家族様にも安心していただける住まいを目指してまいります。
