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代表体制変更および持株会社体制移行に関するご挨拶

このたび当社は、今後のさらなる成長と企業価値の向上を見据え、経営体制を新たな段階へ進めることといたしました。これに伴い、2026 年 5 月 1 日付で代表体制を変更し、あわせて 2026 年 5 月 20 日付で、HF ホールディングスを持株会社とするグループ経営体制へ移行いたします。

これまで当社は、東宏幸・藤田圭二の共同代表体制のもと事業を推進してまいりましたが、今後は東宏幸が代表取締役社長として経営を担い、藤田圭二は副社長として引き続き当社を支えてまいります。新たな代表体制のもと、責任の重みを深く胸に刻み、より一層強固な経営基盤の構築と事業の発展、そして皆様からお寄せいただく信頼のさらなる向上に、全力を尽くしてまいる所存でございます。

また、持株会社体制への移行は、グループとしての成長戦略を一層明確にし、経営機能と事業運営機能を適切に分離することで、各事業の専門性を高め、より迅速かつ機動的な意思決定と事業展開を実現することを目的とするものです。変化の激しい事業環境においても、グループ一体となって持続的な成長を図り、これまで以上に高い価値を社会に提供できる体制を築いてまいります。

私どもは、このたびの代表体制変更と持株会社体制移行を、単なる組織変更にとどまらず、次なる飛躍に向けた礎であると捉えております。これまで培ってまいりました信頼を何よりも大切にしながら、新たな挑戦を重ね、皆様のご期待にお応えできる企業グループを目指してまいります。

今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2026 年 5 月 20 日
株式会社 RUBICON
代表取締役社長 CEO
東 宏幸 Hiroyuki Higashi
(HF ホールディングス株式会社 代表取締役社長 CEO)


elamaの理念

最期まで自分らしく

企業理念 「最期まで自分らしく」 に込められた想いは、人としてという考え方を大切にし、その人らしい最期をむかえられるように、少しでも長く、最期まで笑顔で過ごせるような場を提供したい創りたいという思いからです。

緩和ケアの概念は「病気の進行度には関係なく、その人の苦痛(身体面・精神面・社会面)を和らげることに焦点を当てる」ことが定義となっております。


elama は 「がん患者・神経難病患者・障害者の緩和ケア拠点専門施設」 及び 「納得のいく人生の締めくくり・最期まで人間らしくをお手伝いする」 の2つの視点に着目しご支援を行う企業となります。

私たち elama は企業理念に基づき、社会貢献できる道を今後も模索していきます。

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緩和ケアとは?

WHO(世界保健機関)では、2002年に、緩和ケアを以下のように定義しています。


緩和ケアとは、
生命を脅かす病に関連する問題に直面している患者とその家族のQOLを、痛みやその他の身体的・心理社会的・スピリチュアルな問題を早期に見出し的確に評価を行い対応することで、苦痛を予防し和らげることを通して向上させるアプローチである。

緩和ケアの対象となる問題

  • 痛みや苦しさなど身体的な問題
  • 不安や恐怖、気分の落ち込みなど精神的な問題
  • 人間関係や経済的な不安などの社会的な問題

elamaの目指す揺るぎない緩和ケア

私達が何に時間を費やすか・・・


  1. 苦痛を緩和するケア
  2. 身体をキレイにするケア
  3. 人として嬉しい、楽しいという感情面につながるケア
  4. 動く・動かす(寝たきりにさせない)ケア
  5. 最期まで食べるケア
  6. 孤独にさせないケア(寄り添うケア)
  7. 安心・安全な住まいの提供

elamaのコンプライアンス宣言

社会からの信頼に応えるために


介護・医療の現場では近年、不正な加算請求や人員配置の問題が社会的に強く問われています。
私たちelamaは、この状況を真摯に受け止め、法令遵守と倫理的運営の徹底を経営の最重要課題と位置づけています。

elamaが大切にしている3つの柱

  • 透明性(一人ひとりのサービス内容や記録を明確に)
  • 説明責任(利用者様・ご家族に分かりやすく伝える姿勢を徹底)
  • 継続的な改善(日々の気づきと評価を、より良いケアへ反映)

私たちの使命

介護保険・医療保険という公的資源を取り扱う立場として、
全職員が自覚と誇りを持ち、誠実で質の高いサービスを継続的に提供します。
地域の皆様と信頼を築き、共に歩み続けるために、elamaは全社一丸で取り組んでまいります。

宣言の内容

以下に、具体的な取り組みを明示しています。
どうぞご確認ください。

コンプライアンス宣言